中古住宅の内覧は夏こそチャンス!暑い季節だからこそ分かるチェックポイント
こんにちは、しんせつハウス不動産です。
8月も後半に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。「家探しは涼しくなってからにしようかな…」と思っている方も多いのではないでしょうか。実は、暑い夏だからこそ分かる住まいの情報がたくさんあるんです。今回は、夏の内覧で特にチェックしておきたいポイントを、中古住宅を中心にご紹介します。
夏の内覧は「家の弱点」が見えやすい
夏は一年の中でも住まいにとって過酷な季節です。強い日差し、高い湿度、夕立やゲリラ豪雨…。こうした条件下で内覧をすると、カタログや写真では分からない「家の本当の姿」が見えてきます。
逆に言えば、夏の内覧で快適に感じられた家は、一年を通して住みやすい可能性が高いということ。暑さを理由に内覧を先延ばしにするのは、ちょっともったいないのです。
チェックポイント1:西日と日当たり
夏の午後に内覧すると、西日の入り方がよく分かります。西向きの大きな窓がある部屋は、夏の午後にかなり室温が上がることがあります。
「リビングに西日が直撃しないか」「寝室は夕方でも暑くないか」など、実際に体感してみましょう。もし西日が強い場合でも、遮熱カーテンやシェードで対策できるかどうか、窓の外の状況(隣家との距離、庇の有無など)を確認しておくと安心です。
チェックポイント2:風通しと湿気
内覧のときは、ぜひ窓を開けさせてもらいましょう。風がどう抜けるかは、間取り図だけでは分かりません。風通しの良い家は、夏の冷房効率が良いだけでなく、湿気がこもりにくくカビ対策にもなります。
また、湿度の高いこの時期は、押入れやクローゼット、洗面所、北側の部屋などにカビ臭さがないかを確認する絶好のタイミングです。中古住宅の場合、湿気がこもりやすい家かどうかは長く住むうえでとても重要なポイントになります。
チェックポイント3:エアコンの効きと電気まわり
エアコンが残置される中古住宅なら、内覧時に実際に運転させてもらうのがおすすめです。効きが弱い場合は買い替え費用を予算に入れておく必要があります。
また、各部屋にエアコン用のコンセントや配管穴があるかも要チェック。古いお家だと、エアコンを設置したい部屋に専用コンセントがないケースもあり、後から電気工事が必要になることがあります。
チェックポイント4:雨の後の水はけ
夏は夕立やゲリラ豪雨の多い季節。雨の翌日に内覧できたら、それはむしろラッキーです。敷地内に水たまりが残っていないか、基礎まわりに湿った跡がないか、雨どいや排水がきちんと機能しているかを確認しましょう。
磐田市内でも、エリアによって水はけの良し悪しは異なります。気になる物件があれば、ハザードマップと合わせて私たちにお気軽にお尋ねください。地元の情報をもとにご説明します。
暑い季節の内覧は、無理のないスケジュールで
とはいえ、真夏の内覧は体力を使います。1日にたくさんの物件を回るより、2〜3件にしぼってじっくり見るのがおすすめです。飲み物を持参して、こまめに水分補給をしながら回りましょう。
しんせつハウス不動産では、お客様のご希望に合わせて内覧の時間帯やルートをご提案しています。「午後の西日の入り方が見たい」「雨の後に見たい」といったリクエストも大歓迎です。
また、土地探しや住み替えの無料相談も随時受け付けております。中古住宅+リフォームのご相談も得意分野ですので、「この家、リフォームしたらどうなる?」といった疑問もぜひお聞かせください。ご来店を心よりお待ちしております。
しんせつハウス不動産
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